施工事例

私たちが真剣に作らせて頂いた、お宅をご紹介します 「作品」ではなく、大切なお客様の「お住まい」です

創業者である祖父、2代目の父、そして3代目の私と、
創業84年の地元密着の工務店です。

祖父の建てた家が、築80年の現在私が住んでいる家です。
創業者から2代目へ、2代目から3代目へと、
技術、想い、お客様、家、会社である野沢建築と、
すべて受け継できました。

そんな野沢建築に4代目予定の息子が後継ぎとして入りました。

私が受け継いできた事に、息子が学んできた最新の技術、考え方、経験を融合し、
住んでいて気持ちのいい本当に快適な家を作りたいと願っています。

本物の価値のある、本物の自然素材をふんだんに使った家を
適正価格で皆様に!

決して、派手な家づくりではありませんが、
一級建築士の私たち親子が、責任を持って、建てさせて頂きます。

3代目の経験と4代目の経験。
「暮らし」「素材」から考える家づくり。

創業84年 野沢建築 3代目社長
一級建築士 野沢 彰

4代目予定
一級建築士 野沢 理

笑顔の家づくりアドバイザー

  • 高井郁弘様(37才)
    [ 浜松市北区引佐町 ]
  • 竣工年 : 平成23年 10月

    子どもの遊びが中心の家

  • 高井郁弘 邸 [浜松市北区引佐町]
  • 竣工年 : 平成23年 10月
  • 子どもの遊びが中心の家
    • 高井様のお父さんは野沢建築の協力業者さんで、息子さんが家を建てたいということで、声をかけていただきました。アパートが手狭になってきて、子供たちの為にひろびろと暮らしたい。実家の土地へ新築したので、おじいちゃん、おばあちゃんも孫と遊べると喜んでいます。
    • 外壁の色にこだわりました。単色では面白くないということで、上部は開放的にホワイトで、下部は鮮やかなブルーで仕上げました。
      日当たりの関係で、2階バルコニーで洗濯物を干したいとのことでした。素材感、間取りなどを考慮し、アルミバルコニーとしました。たくさん洗濯物が干せて、大満足です。
    • 母屋より離れを高くしてはいけない」昔からの言い伝えです。その為、建物の高さは特に注意しました。高さを調整することと、デザインバランスを考え、木の梁を見せた天井としました。
      木の自然な雰囲気がアクセントになっています。
    • 敷地の関係で、建物の全体の大きさに制約がありました。
      限られた敷地の中で、少しでも部屋の面積を大きくとるために、リビング階段としました。そのリビング階段の入口には建具をつけ、冷暖房時効果に配慮しました。
    • 子どもさんたちも喜んでくれています。
      アパートでは絶対できませんでしたが、うれしくて家中走り回っています。
      おじいちゃん、おばあちゃんの家もすぐそばなので、それもうれしいようです。
  • 鈴木則夫様 (65才)真由美様(?才)
    [ 浜松市西区志都呂町 ]
  • 竣工年 : 平成21年 6月

    ゆとりの二世帯住宅

  • 鈴木則夫様 (65才)真由美様(?才) 邸 [浜松市西区志都呂町]
  • 竣工年 : 平成21年 6月
  • ゆとりの二世帯住宅
    • >鈴木様との出会いは、OBのお客様の紹介でした。息子さん夫婦と同居する事となり、二世帯住宅への建替え工事でした。
      1階はお父様世帯、2階は息子さん世帯とし、世帯間のプライバシーの確保が最大の課題となりました。上下階を室内でつなげる階段をつけるかつけないか、最後まで迷われていましたが、『後から付けるのは大変ですが、邪魔になったら閉じるのは簡単です!』と、アドバイスさせていただきました。今ではお孫さんが階段を使って下に来てくれて、一緒に遊ぶのが楽しいですと、大変喜んで頂いています。
      私もとても嬉しいです。
    • 敷地と道路に約3mの高低差があったので、お父様世帯は1階を玄関とし、息子さん世帯は高低差を利用し、2階玄関で通りから直接入れるようにしました。
      高低差を考え、「本当にうまく利用してくれたよ」と大変喜んでくださいました。
    • 息子さん世帯の、2階の玄関ホールです。1階への階段は、鈴木様が最後まで迷われたところです。
      玄関に入ると階段が見え、訪ねてきた友人は「ここに階段!?」と驚かれるようです。ただ、この階段こそが、おじいちゃんおばあちゃんと、お孫さんを結ぶ階段なのです。完全分離型な二世帯住宅でなく、『階段を野沢さんにすすめて頂いてよかったです。』と言っていただき、大変嬉しく思います。
    • お父様のご希望で仏間を造りました。鈴木様のお宅で、純和風の空間はこの部屋だけで、毎日ご仏様と先祖様を拝んでいるそうです。また、やはり畳が落ち着くとのことです。
      工事中は、弊社大工の腕の見せ所でしっかりした造りをさせて頂きました。
    • 仏間から庭を望むと板張りの縁側ではなくて、土間タイルの縁側で、一段低くなっています。これもお父様のご要望で、冬に趣味の洋ランの鉢物をここで保管するそうです。庭へのつながりも広々とし自然に受け入れられます。
  • 鈴木様
    [ 浜松市西区志都呂町 ]
  • 竣工年 : 平成21年 6月

    老後を暮らしやすく・里帰りの息子さん部屋を

  • 鈴木様 邸 [浜松市西区志都呂町]
  • 竣工年 : 平成21年 6月
  • 老後を暮らしやすく・里帰りの息子さん部屋を
    • 鈴木様とは、OBのお客様(ご親戚)のご紹介が出会いでした。
      土地区画整理事業により、家の立ち退きが必要となり、80代での住宅新築を行ったことは、とても大変だったと思います。ご紹介ということもあり、計画当初から信頼を頂き、「おまかせします」と言っていただき、とても感謝しています。バリアフリーはもとより、正月とお盆に里帰りされる息子様ご家族が気兼ねなく宿泊出来る事が、もう一つのコンセプトとなりなりました。
    • 家の外観は和風としました。軒が長いことで、雨風をしのげたり、夏の暑い直射日光を防げたりと、機能面でも日本の気候に合っていると思います。
      新居の近くに嫁いだ二人の娘さん、盆と正月に帰省する息子さんのための駐車場の確保も必要でした。
    • 駐車場から玄関へのスロープと手摺は必須項目で、おばあちゃんはもちろんですが、訪ねてくれる方のほとんどがこのスロープを利用しているそうです。提案して良かったと嬉しく思います。
    • 玄関、ホール、廊下と動線の流れに沿って手すりを取り付けました。高さはすべてメインで使われるおばあちゃんの使いやすい高さとしました。
      また、廊下の幅を1mにして車椅子での生活にも対応できるよう、将来を困らないように設計しました。
    • トイレは将来介護が必要になった時のことを考え、広さを1坪としました。その他、ちょっとしたものを洗える小さな流しを取り付けたり、掃除しやすい床材にしたりと、設計ました。

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